熊谷 弘

飯田市リックスのPⅤEXPO2017関西レポート①

2017年10月2日|カテゴリー「熊谷 弘
弊社は、太陽光発電や家電製品等の販売を通じて
「再生可能エネルギーの普及」と「省エネルギーの推進」に努めております
常に新しい知識と技術の向上には積極的に活動しております。
田舎であっても常に新鮮な情報とお客様に役立つ情報を提供できます

それは再エネが地域の発展に繋がると確信しているからです

毎回参加しているPVEXPO、今回は関西に行って参りました
PVEXPO2017 関西
PVEXPOでは
・太陽光電池展
・風力発電展
・火力発電EXPO
・バイオマス発電展
・太陽光発電システム施工展
・スマートグリットEXPO
・水素・燃料電池展
・2次電池展
が開催されております
PVEXPO2017 関西
PVEXPOと同時開催で
「住宅・都市イノベーション総合展」として
・スマートビルディングEXPO
・照明EXPO
・高性能建材EXPO
・住宅設備EXPO
・都市開発EXPO


PVEXPO 基調講演

PV EXPOの基調講演では近畿経産省石原さんの講演でした


「スマートエネルギー推進に向けた近畿経済産業局の取組み」と題して講演されました


まずは、エネルギー政策の今後の方向性です

1・国内石炭→海外の資源

2・2回の石油危機

3・自由化と温暖化

4・東日本大震災

5・パリ協定  2030年-----2050年

これは2030年に向けて   3年前に作ったもので

  一つのエネルギーで満たすものはない 

  エネルギーミックスの重要性を強調されました

 

また我が国では、 オイルショックからGDP2.5倍

今こそ省エネルギー政策が重要であるとの事です


再エネは国産が可能で、  CO2を出しません

 賦課金2兆円を超え、抑制しながら入れて行く必要があります

改めて、国の方向性や具体策を整理することが出来ました


最後に

関西スマートエネルギーイニシアチブ   3つのアクションと10項目を説明されました

短期的には、 工場、工業団地でエネルギービジネスモデルの創出

中長期では、 AI の活用

そして2025年大阪万博を誘致予定をPRされ講演が終了しました


◆飯田市 農地転用型太陽光発電 I様発電所⑥ 防草シート+フェンス工事

2017年8月20日|カテゴリー「熊谷 弘
最後の工事になります
防草シート+フェンス工事が完了しました

防草シートは、デュポン社ザバーン350です
15年以上の耐久性
ピンが浮いてこないように上からもテープを張ります
これで草刈りをしなくて、快適に発電事業ができます
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◆飯田市 農地転用型太陽光発電 I様発電所⑤ 連系

2017年7月28日|カテゴリー「熊谷 弘
パネル工事も順調に進みました
熱い中、職人の皆さん本当にありがとうございました

このI様の土地ですが、造成の時にも触れましたが
傾斜面の凸凹の土地でした
この土地を上手に利用できるように、アレイ(太陽光パネルの一つのかたまり)は9つ

限られた土地に、最適で効率の良いレイアウトを設計しました
正直、とても大変でしたが、ベストな発電所が完成しました

本日は、
①弊社での竣工検査(I-vトレーサー試験、絶縁抵抗測定等)
②PCS(パワコン)の制定値設定
③中部電力さん立会いの下、連系
④遠隔監視システムの設定・確認

無事売電が開始しました

※弊社では竣工検査の結果はレポートにしてお客様に引渡資料と一緒に渡しております
このようなことは、他社ではあまり行ってないようです
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◆飯田市 農地転用型太陽光発電 I様発電所④草刈+除草剤散布3回

2017年7月3日|カテゴリー「熊谷 弘
I様は、太陽光発電所を設置しようとしたきっかけに
「草刈をもうやりたくない」が挙がりました
パネル工事が完了したら、防草シートの工事をさせて頂きます

その前に、除草剤にて除草作業
草ってどんどん伸びますね

ビーバーでの草刈と3回除草剤散布作業をさせて頂きました

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◆飯田市 農地転用型太陽光 I様発電所③パネル工事

2017年6月28日|カテゴリー「熊谷 弘
パネル工事に入りました
モジュールは、REC製REC260PE
http://portals.recgroup.com/ja/Products/

252枚設置させて頂きました
中部電力の契約49.5kw
太陽光電池出力65.52kwです
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少し盛土をした土手側は、崩れない内容にしっかりと工事させて頂きました

◆飯田市 農地転用型太陽光発電 I様発電所②架台工事◆

2017年6月21日|カテゴリー「熊谷 弘
架台工事も最終段階に入っております
架台はアルミ製
スクリュー杭は、1600㎜と2000㎜を使用
盛土をしてあるところは、2000㎜を使用
岩盤や石でスクリュー杭が入らないところはボイド管(300)に
コンクリートを流し補強

不陸調整をして、”完璧”です
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右上には、氏神様があります
そこは丁寧に、石垣ブロックを使用して綺麗に仕上げさせていただきました

◆飯田市 農地転用型太陽光発電 I様発電所①架台工事スタート◆

2017年6月18日|カテゴリー「熊谷 弘
いよいよ本日より農地転用型太陽光発電の架台工事に入りました
まずはスクリュー杭工事
梅雨入りしましたが天候に恵まれており有り難いです
発電にもいいですし
お天道様に感謝です

でも梅雨ですよね。降ると時に降らないと農作物にも影響が出るのが心配です
毎年感じるのですが、気候変動が起きている実感がします
大切な地球の大自然をみんなで何とかしたいですね
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スクリュー杭工事の様子
動画もどうぞ動画

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スクリュー杭工事が終わると架台組立です

◆飯田市 農地転用型太陽光発電 I様発電所造工事◆

2017年6月1日|カテゴリー「熊谷 弘
飯田市のI様の農地+山林の太陽光発電工事の造成が始まりました
傾斜面で、凸凹の土地をできるだけ盛土を少なく、発電効果をあげれるよう工夫して設計
重機2台での造成、段取りよくスムーズに進んでおります


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◆改正FIT法対応セミナー(太陽光発電事業者様向け)

2017年5月25日|カテゴリー「熊谷 弘
5月14日に、リックス主催で「改正FIT法対応セミナー」を開催させて頂きました

講座1では「太陽光発電システムの不具合事例について」のテーマで、太陽光発電検査協会理事の木村さんにご講演頂きました。太陽光の現状と市場性のご説明の中では、改正FIT法(固定買取制度)の説明もありとても勉強になりました。また太陽光発電による発火・発煙事故の事例に関して多くの方々が興味をひかれ質問が飛び交いました
ここ8年で100件の火災 恐ろしいものです。
そんな事故も原因が不明な案件が多いわけですが、弊社はそんな恐ろしい火災が無いような「丁寧な確実な施工」と「メンテナンス」でお客様の20年間の発電事業をサポートしております

講座2では「営農型発電(ソーラーシェアリング)について」のテーマで、千葉エコ・エネルギー株式会社代表の馬上さんよりご講演を頂きました。太陽光発電の普及と社会的問題からスタートして、
「農業と自然エネルギーの共生モデル」「自然エネルギーによる地域の農業振興」と大変興味深い説明と、実際に千葉県匝瑳市(そうさ)で立ち上げられてきたソーラーシェリングの事例を多くの写真を用いて説明頂きました。飯田下伊那ではまだ本格的なソーラーシェアリングがないだけに、参加者からは多くのご質問が出来ました

多くの皆さんに御参加頂き、時間が足りないほどご質問を頂き、誠にありがとうございました
御参加頂いた事に心より感謝申しあげます
また講師の御二人も以前からご指導いただいてる方々ですが、本当に今回は飯田下伊那は南信州に足を運んでいただきありがとうございました

また今回ご都合悪く参加で出来なかった方で、当日のセミナーにご興味のある方は、当日の資料をご用意してあります。お気軽にリックスまでお問い合わせください。無料でお渡しさせて頂きます
℡:0265-25-6745
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「太陽光発電システムの不具合事例について」
太陽光発電検査協会理事の木村氏
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「営農型発電(ソーラーシェアリング)について」
千葉エコ・エネルギー株式会社代表の馬上社長