Yui Project結プロジェクト

About YuiProject結プロジェクトとは
結プロジェクトは、再エネを用いて、SDGsの基本的な考え方でもある「経済」「社会」「環境」の3つの観点から事業構築をしてきました。
経済面では「地域内財貨の循環」、社会面では「地域内コミュニティーの充実」「防災機能の向上」「子どもたちの教育の充実」「文化の振興」、環境面では「自然エネルギーの普及」の6つの柱より、持続可能な南信州の構築を目指すプロジェクトです。

自然エネルギーの力を、地域の力に!
人と未来をむすぶ"結"の挑戦
「再生可能エネルギーで南信州を元気にしたい」
その想いから始まった結プロジェクト。10市町村50施設に、太陽光発電が設置され、「子どもたちの教育の充実・防災機能の向上・文化振興による地域の活性化」
を図り、持続可能なふるさとの実現を目指して歩みを進めています。
子どもたちが夢に向かって学び、地域の大人や企業とともにウェルビーイングな未来を創る。「この地域が好き」「このふるさとに帰ってきたい」という声を、一つでも。
自然エネルギーの恵みを地域の力に変えて、
人とひと、地域とまち、今と未来を結ぶ、新たなる挑戦を続けます。
Supporters支援者の声

諸冨徹 先生
再生可能エネルギーは、21世紀の分散型電力システムの基幹電源として、きわめて将来性の高い電源です。再エネは安全性、経済性、国産性、環境性のあらゆる面からみて、もっとも優れた電源であり、その発電事業の意義は、いくら強調しても強調しすぎることはありません。
私が熊谷社長から「結プロジェクト」の構想を伺ってとりわけ感銘を受けたのは、再エネ発電事業の収益の一部を寄付することで、南信州のスポーツの発展と防災力の向上に貢献したいという強い思いをお持ちだという点です。私は、こうした思いをもつ事業家が、いま、日本でもっとも求められている事業家だと思います。
私は2011年の福島第一原発事故以来、再生可能エネルギー事業を地域の発展に結びつけるにはどうするか、研究してきました(下記ウェッブサイトを参照)。市長に任命されて、飯田市の「再生可能エネルギー事業導入支援審査会」の会長や、「飯田自然エネルギー大学」の学長も務めさせて頂き、飯田の地で展開されるさまざまな試みから、多くを学ばせて頂きました。「結プロジェクト」はまさに、再エネを地域発展に結びつけていく貴重な試みだと思います。私は、今後もこの「結プロジェクト」をはじめ、南信州の再エネ事業を応援していくと同時に、そこから学ばせて頂きたいと思っております。

飯田哲也
株式会社リックスは、ISEPが事務局を務める一般社団法人全国ご当地エネルギー協会の会員でもあり、地域に根ざした自然エネルギーの普及に地域住民の視点から携われてきました。熊谷社長は本業とPTA活動など地域貢献の傍ら、事業構想大学院大学研究員、ISEP主催のデンマークエネルギー視察ツアー参加、飯田自然エネルギー大学第一期生などを始めとする、自然エネルギー関連の研鑽にも精力的取り組まれてきました。
この度、5年にわたる地道な積み重ねが「結プロジェクト」として結実したことをお慶び申し上げます。このプロジェクトを通じて今後20年間の売電収入が地域の学校やスポーツ事業に活かされることは、市民による市民のための地域エネルギー事業の神髄です。また、さまざまな災害が多発する昨今、関心が高まっている防災に配慮したシステムになっていることも、地域の課題をよく考えて取り入れた結果だと考えます。今後、結プロジェクトがますます発展し、下伊那地区が自立した地域として発展されることを願っています。

木村俊昭 先生
今、私は国内外の各地域を直に訪ね、地域の基幹産業と関連する「五感六育(食育・木育・遊育・知育・健育・職育)」のバランスよい事業構想とその実現を通じ、地域創生に関する実学・現場重視、全体最適思考による学術的研究や具体的な提言、地域を担うリーダー・プロデューサー人財(地域創生士)の養成・定着を進めています。常に私が思考することは、「あなたは、あなたの地域は、どの分野の何をどこまで明らかにし、どこからを次世代へ託し、どのような進化を目指すのですか?」。このたび、結プロジェクト「再生可能エネルギーで南信州を元気に!」が、公共施設(5町村15施設)の工事が完了し、毎年150万円の使用料を子どもたちの教育はじめ地域創生の財源として20年間提供できる仕組みが確立し、当該地域の文化振興の準備中と伺っております。特に、防災・減災対策は重要ですが、避難所としての学校では、非常用電源等の防災機能が向上し、最終的には、南信州(飯田下伊那14市町村)は自然エネルギーで対応する環境改善や、エネルギーの地産地消の実現を目指すと聴いています。当該、事業構想と実現を通じ、地域の明日を担う子どもたちを育む仕組みが着実に実現、継続することを切に願うものです。日本の繁栄は、地域創生から始まります。実学・現場主義、全体最適思考から指標(ものさし)に基づく、ストーリー・台本・脚本の作成、「ストーリー戦略」が重要となります。地域が一体となり、情報共有、役割分担、出番創出から事業構想とその実現により、協働による「ひと育て」「まち育て」の実現を目指しましょう。

水上貴央
再生可能エネルギー発電事業の拡大は、日本にとって新たな成長事業であると同時に、環境にも優しい点で大きな意義があります。
特に、屋根上太陽光発電は、災害時の非常用電源としての活用が可能なうえ、屋根の上にパネルを置くことで断熱効果も期待できる点で、建物利用者にとってもメリットある事業です。 再生可能エネルギー拡大の観点からも、未利用地の有効活用と電力消費場所と極めて近い発電事業という意義があります。
結プロジェクトは、再生可能エネルギーの普及促進だけでなく、その事業を通じて、地域の活性化や、地域コミュニティの応援を可能な限り行い、まずは南信州から地域を元気にしていきたいという強い思いから立ち上げられたプロジェクトです。私自身も、こうした理念に共感し、法的な助言等をさせていただいております。
本プロジェクトは今後、地域スポーツの活性化にも注力していくとのことで、再生可能エネルギーを通じた地域の文化的活動の応援事例として、大いに注目し、また応援しています。地域に降り注ぐ太陽の光を積極的に活用し、そこから新たな収益機会を得て、その収益の一部を地域に還元するような地域型の事業が、今後さらに拡大していくことを、心より期待しています。

株式会社WQ
「太陽光発電が生み出したエネルギーを、地域の豊かな未来を創るエネルギーに変える」という「結プロジェクト」のことを熊谷社長から初めて伺ったとき、地域貢献型の素晴らしいプロジェクトで、ぜひとも関わっていきたいとお話ししたことを覚えております。「結プロジェクト」は、その名の通り再生可能エネルギーの普及とアマチュアスポーツへの支援という異なる目的を結び付けて実現するだけでなく、そこに住まう皆さんの豊かな未来をつくることが可能な画期的なプロジェクトです。
私たち株式会社WQは、2013年の創業以来、「世界一流の品質を、日本へ」をモットーに商品選定、システム構築のプロという立場から太陽光発電業界に携わってきました。本プロジェクトで採用された太陽電池モジュール「REC」はヨーロッパ最大の太陽電池ブランドで、業界最高レベルの品質で、長期にわたって安定した電力を生み出します。「結プロジェクト」のような地域に密着したプロジェクトにより、世界中で加速度的に進行している再生可能エネルギー革命は、私たちの生活の中に密接に関わっていきます。
我々WQも株式会社リックス様と共に「結プロジェクト」を通して、アザリー飯田フットボールクラブと南信州クラブと一緒に南信州の豊かな未来づくりの強力なサポーターとして一緒に応援していきます。

REC
弊社は1996年にノルウェーで設立されて以来、持続可能なクリーンエネルギー製品の生産を一貫して続けてきました。現在まで約2,000万枚の太陽光モジュール(5GWを超えるエネルギー)を生産し、これは約800万人が家で消費する電力に相当する量です。
再生可能エネルギーの中でも、CO2削減への貢献、導入の手軽さなどから太陽光は最適なソリューションであると考えており、RECのビジョンは「全ての人が太陽から直接得られる電力の恩恵を受けるように」です。
日本でも近年太陽光発電への導入が加速され、引き続き導入が期待されています。弊社もこれまでにWQ様のような太陽光のプロフェッショナルである販売店のサポートにより、高品質な製品とサービスにより再生可能エネルギーの導入を進めてきました。株式会社リックス様の「結プロジェクト」における想いは、弊社が20年一貫してきた、太陽光エネルギーの恩恵を人々にお届けする、という活動と重なるところが多くあります。
このようなプロジェクトに弊社モジュールが採用いただけることは大変光栄です。今後も微力ながら、確かな品質と裏づけされた実績をもとにした安心できる太陽光エネルギーの産出をお約束し、豊かな地域社会の発展を応援してまいります。

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