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ブログ2019/07/14熊谷 弘

◆太陽光発電 固定買取制度ラストイヤー◆

FIT終了検討記事

2012年7月から始まった太陽光発電などの全量買取制度(10kw以上)が今年度で終了しそうです。

2030年までの再生可能エネルギーの導入目標からすればまだまだ再生可能エネルギーの普及には国全体で取り組む方向性でありますが、全量買取制度においては抜本的に見直す方向です。

理由は、この売電金額はすべて国民が負担しており、毎月の電気料金に上乗される「再エネ賦課金」と支払っております。この負担額が2兆4千億円に膨らんでいることが一つの理由です。

2012年7月は売電単価が40円でした。本年度2019年は14円。しかし発電システム代は安価になっておりますので、弊社ではこの最後の機会を積極的に推奨しております。

「あの時は考えてなかったが、今はやりたい」「退職して土地の有効活用を検討したい」日々色々な考えで、太陽光発電を考えている方々から相談を受けます。

いよいよ全量買取制度は最後となります。是非この機会に検討してみてください。まだまだ利回りは他の土地活用より優れております!

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