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ブログ2020/01/26熊谷 弘
◆屋根の上では・・・◆ 太陽光発電
最近多い問い合わせに「太陽光を設置して15年以上たつのですが、発電をしていないようで・・・」などがあります。お伺いしてみるとパワコン(直流を交流に変換す装置)が故障していたり、専門の測定器を用いて点検してみるとパネル1枚が故障して、全体の発電を低下させたり、1回路が発電してなかったり・・・・色々なトラブルが生じております。
リックスでは、それらのトラブルに関して専門的なスタッフが対応させていただいております。
卒FITの方々も昨年の11月より多くなっています。屋根の上に設置してある太陽光設備は、なかなか点検も難しいです。屋根の上で何が起きているか、太陽光発電設備に異常はないか、「点検」することが、10年以上の設備には必ず必要です。
測定機器やドローンなどでの点検が出来る業者は飯田下伊那ではあまりありません。「太陽光はこれから!!」という意識で取り組んでいる「リックス」に一度ご相談ください!!

飯田市 A様 施工会社:????(連絡がつかないようです) モジュールメーカー:三菱
原因 ①PF管を耐候性に優れた二層管を使用して無い為、劣化破損 ②PVケーブルとVAケーブルをPF管内で圧着端子でジョイントしてあり、処理が不適切の為、熱を持ち被覆が解けてショートした模様
放置しておくと火災になります。晴れていれば、直流が流れておりとても危険な状態です。直ぐに危なくないように処理をさせていただきました。

PF管はヒビだらけ

接続箱で各回路を測定

ショートしている回路の電圧は0V

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