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ブログ2026/06/19熊谷弘

◤帝国データバンク「帝国ニュース」に掲載されました◢

◤帝国データバンク「帝国ニュース」に掲載されました◢

帝国データバンク「帝国ニュース」に掲載されました

このたび株式会社リックスは、帝国データバンク発行の「帝国ニュース長野県版(2026年6月12日号)」の産業スポットに掲載いただきました。

記事では、当社が取り組む再生可能エネルギー事業や、地域とともに進める脱炭素のまちづくりについてご紹介いただいております。

当社は創業以来、

「お客様の喜び・満足は私たちの生きがいです」

という経営理念のもと、地域に根差した事業活動を続けてまいりました。

近年は、法人・個人向け太陽光発電システムや蓄電池の導入支援、ソーラーシェアリング事業、公共施設への再生可能エネルギー導入などを通じて、地域の持続可能な未来づくりに取り組んでいます。

特に飯田市脱炭素先行地域事業においては、2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO₂排出実質ゼロを目指す取り組みに参画し、地域の皆さまとともに新たなエネルギーの仕組みづくりを進めています。

また、太陽光発電や蓄電池は、電気代削減だけでなく、災害時の非常用電源として地域防災力の向上にも大きく貢献します。

今回の掲載は、私たちだけの力で実現したものではありません。

日頃よりご支援いただいているお客様、お取引先様、地域の皆様のおかげであり、心より感謝申し上げます。

これからもリックスは、

「でんきで生きる。でんきで叶える。」

を合言葉に、地域の未来を支える企業として、再生可能エネルギーの普及と持続可能なまちづくりに挑戦し続けてまいります。

今後ともご支援、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

時流に沿った再生可能エネルギー事業を推進

再生可能エネルギー発電事業、法人・個人用太陽光発電、蓄電池設備、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)、家電製品等の販売を行う(株)リックス(本社飯田市、熊谷弘社長)は、持続可能な地域・企業活動、自然災害などに際してのBCP対策として有効となる太陽光発電設備の普及に尽力している当社は、2012年よ子どもたちの教育の充実、防災機能の向上、文化振興による地域の活性化を図り、カーボンュートラルで持続可能な南信州の実現を目指す当社独自の「結プロジェクト」を積極的に展開している。地元自治体や法人、団体と連携しながら、飯田・下伊那地域の学校を中心とする公共施設や地元企業の工場、商業施設の屋根に当社の太陽光発電設備を設置し、公共施設においては、現在は11市町村50施設に設置が完了している。飯田市が、環境省より飯田市川路地区および市内小中学校を対象地域とする脱炭素先行地域に選定されたことを受け、2030年度までに民生部門における電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現するための取り組みの一環として、太陽光発電設備の導入による再生可能エネルギー電力の供給を推進している。また、選定地域においては、再生可能エネルギーの導入を地域への碑益が高い取り組みとするための一手法として、災害レジリエンス強化の視点を織り込むこととしている。この度、「川路浄化センターPPA方式による太陽光発電設備導入業務に係る公募型プロポザルの実施」にあたり、当社は積極的に参加して、これまで培ってきた技術力、企画力、専門性および実績を活かし、価格のみならず総合的な観点から最適な提案をして、このほど採択されたこれによ、平時の電源として利用してCO叶非出呈を削減することができるうえ、災害時において地域の災害レジリエンス強化が図られることとなる。結プロジェクトを推進しながら、このような再生可能エネルギー発電を活用することによる持続可能な地域活動の実現、自然災害に備えたBCP対策の強化などに向けた活動にも注力している。熊谷社長は、特に法人のお客様におい「昨今の物価蕎、中東情勢を背景としたエネルギー不足や電気代の商騰が懸念されており、エネルギーを他国に頼る日本においては、工場などのエネルギーを自給自足で賄っていく必要性も高まっている。県外からの同業者も地域内に参入してきているが、自家消費型太陽光発電設備の運用に際しては、自己所有型・リース型・オンサイトPPA型の3の形態に対応可能で、メンテナンスも当社で一貰して対応できる体制が整っている。今後も自然エネルギーの恵みを地域の力に変えて、人とひと、地域とまち、今と未来を結ぶ、新たな挑戦を続けていきたい」と話している。

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