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ブログ2026/05/22熊谷弘

【結プロジェクト 伊賀良地区の活動】

【結プロジェクト 伊賀良地区の活動】

小学校の中庭に花壇 太陽光売電の収益で 伊賀良まちづくり協議会

弊社が展開する、再生可能エネルギーで南信州を元気に!「結プロジェクト」において、伊賀良まちづくり協議会の活動が南信州新聞に掲載されました。

令和6年5月に、「伊賀良公民館」「伊賀良小学校」に、弊社が太陽光発電設備を設置しました。その売電の一部を地域貢献寄付金として、伊賀良まちづくり協議会に年間15万円を寄付させていただいております。その資金を基に、活動がスタートしました。とても嬉しく思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf8a3fbf90779eb27ad19c137609a070ec610a22

■伊賀良小学校中庭の花壇への、子供たちによる「伊賀良の花」の植栽

■リニア中央新幹線や国道153号飯田南バイパス開通後を見据え、

伊賀良の花木を公共施設内で育てることで「地区内に心のつながりを」

母校である伊賀良小学校の中庭

私が通う頃は「四季の庭」として、季節ごとにお花が植えられていたのを思い出します。

その後、用務員さんの削減などで手入れが出来なくなっていたところ、このように復活されたとのことです。

植えた花は、伊賀良の花「キキョウ」です。

今後、伊賀良地区で全体に、「キキョウ」の花が広がっていくことでしょう!

認定第25号

持続可能な伊賀良の庄づくりプロジェクト2024

事業者 伊賀良地区まちづくり協議会

協力事業者 株式会社リックス

発電設備 太陽光発電

発電箇所 伊賀良小学校、伊賀良公民館

太陽光発電容量 49.64 kW (小学校28.47kW+公民館21.17kW)

年間発電想定量及びCO2削減想定量

54,604kWh (小学校 31,317kWh + 公民館 23,287kWh) ・・・ CO2削減想定量 22,824 t/CO2

地域課題

伊賀良地域では、リニア中央新幹線の開通、飯田南バイパスの事業化など、大きく変化する地域環境を的確に捉え、南アルプスを望む西部山麓線一帯と沢城湖周辺を整備・活用した観光面での発展など地域振興につなげることが課題となっています。また、今後迎える社会情勢の変化のなかで、多様化する価値観や社会意識も認めつつ、お互いが支え合い、それぞれが手を差し伸べ一体感のある地域づくりが求められています。 本事業を通じて当面の間、以下の2点の取組を推進していきます。 (1)リニア開業、飯田南バイパス開通後を見据えた地域資源を活かす取組の推進 (2)公共施設などにおける伊賀良の花・木を地域に広めることによる心のつながりの推進

申出時点での事業計画

① 沢城湖を含む西部山麓線一帯の環境整備及び設備拡充

・沢城湖及び展望台周辺、佐倉公園、梅ケ久保かたくりの里、信濃遊歩道の草刈り等環境整備

・案内板等の設備整備

② 公共施設等の美化整備

・伊賀良小学校中庭の花壇への、子供たちによる「伊賀良の花」の植栽

・公共施設等への、地域住民による「伊賀良の花」の植栽

認定第25号 持続可能な伊賀良の庄づくりプロジェクト2024

 地域公共再生可能エネルギー活用認定事業(第25号) 

「持続可能な伊賀良の庄づくりプロジェクト2024」の認定証授与式及び協定書調印式を行いました

https://www.city.iida.lg.jp/site/2050iida-zcc/chiikikankyo-igara.html

伊賀良公民館:16.5kW

伊賀良小学校:22kW

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