Logo
公共施設 太陽光発電・蓄電池(自治体のお客様)

公共施設 太陽光発電・蓄電池(自治体のお客様)

TOP>公共施設 太陽光発電・蓄電池(自治体のお客様)

公共施設のエネルギーを、自立・安心・環境配慮の形へ

エネルギーの地産地消で、100年先も続く地域を
自家消費型太陽光発電とは?

自家消費型太陽光発電とは?

自給自足が叶える「防災拠点」の役割

公共施設の屋根や敷地で発電した電気を、そのまま施設で使うためのシステムです。売電だけでなく消費電力を削減し、停電時には蓄電池から電力を使うことができ、防災拠点としての安心感も高めます。

仕組み

太陽光パネルが日中に光を受けて直流電力を発生 → パワーコンディショナを通して交流電力に変換して使用。

活用ポイント

屋根や遊休地を使い、光熱費削減・環境対応・災害対策を一体化。

制度・許可のポイント

設備規模・用途に応じて「電気事業法」「系統連系申請」「事業計画認定」などの手続きが必要です。

Three models of self-consumption solar photovoltaics自家消費型太陽光発電
3つの形態

01.

自己所有モデル

太陽光発電システムを自社で購入・所有する形態です。初期投資は必要ですが、発電した電力を最大限に活用でき、長期的には最も高いコスト削減効果と投資回収が見込めます。

02.

リースモデル

月々のリース料金を支払うことで、初期費用を抑えて設備を導入できる形態です。資産を持たずにシステムを利用でき、毎月の固定支出として管理しやすいため、予算計画が立てやすいメリットがあります。

03.

オンサイトPPAモデル

PPA事業者が設備を設置・所有し、発電した電気を自社で購入する仕組みです。初期費用やメンテナンス費用が0円で、手軽に脱炭素化と電気代削減、さらにはBCP対策を同時に実現できます。

Benefits of implementation導入メリット

Saving Icon

光熱費削減と
予算の最適化

自家消費により、高騰する電気料金を抑制し、公共経営を安定させます。削減した予算は、住民サービス向上のための貴重な財源として有効活用が可能です。

Disaster Icon

「防災拠点」の構築

蓄電池との併用で、停電時も避難所の電力を確保。スマホ充電や照明を維持し、地域のレジリエンス(防災力)を高める「止まらない拠点」を実現します。

Eco Icon

脱炭素社会(環境対策)
の推進

施設の既存資産を活用し、クリーンエネルギーへの転換を加速。ゼロカーボンシティの実現に向けた具体的アクションとして、自治体の環境姿勢を示せます。

Resource Icon

「結プロジェクト」に
よる地域還元

収益を地域の教育や文化へ還元する独自の仕組みです。単なる設備導入を超え、南信州の未来と子どもたちの学びを支える循環を生み出します。

Implementation Drawbacks and Solutions導入デメリットとその対策

初期投資と予算確保のハードル

設備導入には多額の費用がかかり、単年度予算での確保が難しい場合があります。

Bulb Icon
リックスからのご提案

初期費用0円のPPAやリースを提案。公金を使わずに脱炭素と経費削減を両立します。

管理責任とメンテナンスの不安

故障時の対応や長期の保守管理が、担当者様の大きな事務負担になる懸念があります。

Bulb Icon
リックスからのご提案

創業50年、地元飯田の自社スタッフが即座に対応。公的インフラを止めない一貫体制を敷いています。

説明責任と地域住民の合意形成

公共施設への導入にあたり、住民への導入意義や地域へのメリットを明示する必要があります。

Bulb Icon
リックスからのご提案

収益を教育や防災に還元する「結プロジェクト」が、住民の理解と合意形成を強力に後押しします。

Reasons Why LICS Is Chosenリックスが選ばれる理由

About Image 1

地元と共に築いた確かな実績

飯田市・下伊那地域での実績を積み重ね、地域社会に貢献し続けています。地域のニーズに合わせたサービス提供を行い、地域密着型の信頼関係を築いています。

About Image 2

幅広い分野での専門性

太陽光発電、蓄電池、リフォームからオール電化まで、私たちは多岐にわたる分野で高い専門知識と技術を活かし、地域の生活を支える最適なソリューションを提供しています。

About Image 3

持続可能な社会のための地域貢献

太陽光発電と地域資源を活用し、地域の発展と持続可能な社会作りを実現する「結プロジェクト」を推進しています。

再生可能エネルギーと地域の力で、 南信州の未来をつくります。

この想いを掲げる結プロジェクトは、地域で生まれたエネルギーを、地域の教育・防災・文化の豊かさにつなげる取り組みです。太陽光発電を通じて得た収益を、子どもたちの学び、地域の安心、文化の継承に還元し、「経済」「社会」「環境」という三本柱に基づき、未来へと続く地域づくりを支えています。

switch icon

詳しく見る

Work flow導入の流れ

01

ご相談・ヒアリング

施設の屋根や敷地、電気使用状況、経営課題(電気料金・BCP・環境対応)をヒアリング
初期概算シミュレーションを作成

02

現地調査・プラン設計

屋根傾斜、影、遊休地、構造条件などを調査
最適な発電容量・設備構成・費用回収シミュレーションを提示

03

お見積り・契約

提案プランに基づく見積もりを提示、契約
補助金・税制優遇制度の活用支援

04

申請・設置工事

系統連系申請/設備認定申請などの手続きを実施
設置工事を行い、検査・発電開始の準備

05

運用開始・アフターサポート

発電・蓄電設備の運用を開始。発電データのモニタリングやメンテナンス支援
法人施設における継続的な効果検証・改善提案

Logo no text

お問い合わせ・無料相談

電力の不安やリフォームの悩み、まずは無料相談から。専門スタッフが丁寧にアドバイスします。気軽にお問い合わせください。