テレビの進化と変化
テレビの変化 プラズマ~液晶~有機EL
まずはテレビの種類と比較から
電圧がかかった希ガスが放電、紫外線が出ることにより、「蛍光体(赤・青・緑)」が自発光します。
●自発光なので、画素単位の明るさ調整が可能
●放電スペースなどが必要で、薄型化に限界
●画素を小さくするのが難しく、高解像度が困難
「バックライト」から光を出し、「液晶」で明るさを調整。光が「カラーフィルター(赤・青・緑)」を通ることで映像が表示されます。
●映像が明るい。テレビサイズが豊富
●バックライトの光漏れにより、黒表現に課題
●部品が多いため、薄型化に限界
バックライトや発光に必要な放電スペースが不要なため、非常に薄く作ることができます。
●1画素ごとに明るさを調整できるので、完全な黒を表現できる
●他の方式に比べ、構造が単純なので薄型化、軽量化が可能
次にサイズはどうでしょう
プラズマが50インチで約70kgに対して
有機ELは15インチアップの65インチで約35kg
サイズアップしたのになんと半分の重さに!!
薄さも驚きの約0.5mm
納品に物凄く気を使います(笑)