スタッフブログ

天竜村 防災訓練特集 第3弾

2018年10月3日|カテゴリー「前澤 由美子
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9月1日天竜村富草にあります中井侍集会所での防災訓練に参加させていただきました。
移動型太陽光非常用電源装置

山間にある集会所で参加者20名。皆さんご高齢で『足が痛い』『腰が痛い』と言いながら集まっていらっしゃいました。
移動型太陽光非常用電源装置

寄付をさせていただいた非常用電源装置の使用方法等をご説明。皆さん初めてご覧になったので『ほ~』と。
移動型太陽光非常用電源装置

たどたどしい私の説明も真剣に耳を傾けて頂けました。記念の一枚 はいチ~ズ
貴重なお時間ありがとうございました。
ここで停電時の豆知識
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ご存知かもしれませんが
即席ランタン作ります
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何処のご家庭にも一つはあると思います、シーチキンの缶詰。ティッシュを一枚、細く長く丸めます。
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のままツナ缶に埋め込んで先端1センチ頭を出して着火
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ツナ缶Lサイズ使用。ツナの油分が燃料代わりで約8時間灯りが取れるそうです。
火が消えたらそのまま食べられます
9月29日の台風24号直撃の最中に沖縄の先輩からの送られてきました
実証済みです

天龍村 防災訓練特集 第2弾

2018年10月1日|カテゴリー「高崎健一
左閑辺屋
9月1日に天龍村の夢工房、左閑辺屋で開催した防災訓練に参加させて頂きました。
避難される村民の方
午前10時の広報に合わせて避難訓練が始まりました。緊迫した中でも消防団の方が的確に指示をしています。
移動型非常用電源装置
このシステムが提供させて頂いた
移動型非常用電源装置です。
電気がきている事が解りやすいように
扇風機を用意しました
使用説明の様子
いよいよ使用説明です
組長様自ら率先して参加くださいました。
簡単な操作で使用できると
喜んで頂けました
7月に弊社で天龍村、村内公共施設6カ所に設置した太陽光発電システムで売電した一部を還元して地域の発展に役立てて頂く「結プロジェクト」の一環で参加させて頂きました。
今年は台風や地震で震災されている所が多くあります。明日にはどこで震災するか分からい中でも
備えておくことの重要性を、今回の防災訓練で学ぶ事が出来ました。
またこのような機会があればぜひ参加していきたいと思います

◆天龍村防災訓練 結プロジェクト◆

2018年9月28日|カテゴリー「熊谷 弘
再生可能エネルギーで南信州を元気に!
「結プロジェクト」では、公共施設の使用料のお支払(子どもたちの教育や地域活性化の為に使用して頂いております)のほかに下記の3つを無償で提供させて頂いております
そのうちの②の移動型太陽光非常用電源装置を天龍村には6セット提供させて頂き、それを使用しての防災訓練が各避難場所で実施されました

①非常用電源装置(PCS台数分)
②移動型太陽光非常用電源装置
③発電状況のわかるアドレス(子どもたちの理科の授業などに使用)

蓄電池内蔵で、実際に電力の供給が遮断されても、携帯電話、パソコン、ラジオ、テレビなどの情報源の確保や連絡の確保はこの装置で可能です

天龍村では避難場所が各地域になり、6か所の避難場所に各1セット常備されます
消防団が中心となって実際は使用されますが、9月1日の防災訓練では、弊社スタッフ3名が出向き、操作説明等させて頂きました

提供させていただ品が、すぐに訓練等で使用して頂き、本当に嬉しいです



結プロジェクト 非常用電源装置 20180901記事
結プロジェクト 非常用電源装置 
弊社で開発した製品です
結プロジェクト 非常用電源装置 
・10WLED球 0.1A×50ヶ=5A 100A×0.6=60A 
 60A÷5A=12H 12時間OK
・携帯電話充電 約50台
・パソコン 約5H
・20インチテレビ 20W 約3H

使用説明の様子
移動型太陽光非常用電源装置
移動型太陽光非常用電源装置
移動型太陽光非常用電源装置
移動型非常用電源装置
移動型太陽光非常用電源装置
移動型太陽光非常用電源装置
移動型太陽光非常用電源装置
左閑辺屋

天龍村 防災訓練特集 第1弾

2018年9月27日|カテゴリー「古田悠人
皆さんこんにちは!!お久しぶりです
朝晩、冷え込む事が多くなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きますね

さて今回は、9月1日に行われた天龍村の防災訓練特集です
リックスでは「結プロジェクト」を通して、天龍村に「移動型太陽光非常用電源装置」提供させて頂きました
この非常用電源装置の使い方を、避難施設に集まった住民の皆様にお話ししました




移動型太陽光非常用電源装置
この「移動型太陽光非常用電源装置」は、常時、避難施設の100Vで充電して頂き、停電が起きた時でも100Vが出力されます。また、晴れていれば外に出して、太陽光パネルでの充電が可能となっております
携帯電話であれば、20台を3時間充電可能となっています

今回、私が説明させて頂いた場所は、天龍村の向方にあります「老人憩いの家」と言う場所です


移動型太陽光非常用電源装置
住民の皆様に、使い方の説明をしている所です
防災訓練なので、しっかりとヘルメットを装着


移動型太陽光非常用電源装置
集まった人数は、約30名ほどでした
大勢の方が、真剣に話を聴いてくださいました

移動型太陽光非常用電源装置
最近は震災も多く、長野県にもいつ大きな地震が起きてもおかしくないと言われています
多くの方が集まって下さり、天龍村の方々の防災意識の高さに驚かされました
万が一に備えて、この「移動型太陽光非常用電源装置」を活用して頂けたら嬉しいです

この他にも、天龍村の2つの地区にリックスで参加させて頂いております
第2弾、第3弾と続きますので、お楽しみに

急増中スマートハウス

2018年9月25日|カテゴリー「齊藤 翔

IoT化が進む「日本のスマートハウス」

スマートハウス
新築住宅を中心にIoTを活用した「スマートハウス」が増えてきています。
その背景には、2011年に発生した東日本大震災が関係しているそうです
首都圏でも計画停電が実施されるなど、“電力不足”が大きな問題となったことを覚えている方は多いと思います。政府でも家庭での省エネ・節電を推進するための検討がされました。
電力の管理・省エネが可能なスマートハウスが普及すれば、その不足分を補えると考えました。国を挙げたプロジェクトとして、新築住宅のスマートハウス(省エネ)化が推奨されることになりました

ITを駆使し、家庭内のエネルギー消費を制御する“次世代省エネ住宅”「スマートハウス」。そこには、“HEMS”と呼ばれるシステムが採用されています。

HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略です。
スマートハウス
スマートハウス
このように、電気を賢く「使う」「作る」「貯める」事が
出来る仕組みが「スマートハウス」です