スタッフブログ

飯田市野底森林公園でBBQ

2018年5月10日|カテゴリー「古田悠人
DSC_0121
ゴールデンウィークに家族と友達の家族でBBQをしました
ここは飯田市の野底山森林公園の隣にある野底川です
川は浅いですが、子供が遊ぶにはとても良い場所で毎年のように来ています

DSC_0118
今年は猛暑と言われており、この日も30度近くありものすごく暑かったです(笑)
いつも肉ばかりですが今回は、奥様方の要望によりエビやキノコなど普段はあまり入れない食材を使いました
1525734238925
娘と友達の娘が川で遊んでいる様子です
まだ川の水は冷たかったため、娘は入るまでに苦戦していました(笑)
小さなお子さんがいるご家族にはとてもおすすめなスポットです



DSC_0117
この緑豊かな自然が、地球温暖化の影響でなくなってしまうかもしれません
子供達にこのすばらしい自然を残すためにも、再生可能エネルギーを普及させていくことが重要です
地元南信州のためにも、全力で仕事に取り組んで参ります


トースト大好きな方に一押し

2018年5月9日|カテゴリー「前澤 由美子
7e6b6e068cefabecad830f79864fed92
以前は、『パンが焼ければ・・』『オーブンレンジもあるし』
なんて、思われていましたが今や
高級トースターが大人気となっています。
特に人気なのはAladdin(アラジン)製のトースター
1年半ほど前にBALMUDA(バルミューダ)が高級品志向の商品を
発売した事がきっかけで各メーカーからも新商品として出てきていますが
Aladdin製品は売れ筋ランキングでも上位3位内をキープしています
そしてもちろん我が家にも
0.2秒で発熱。外はカリカリ中はふっくら
温度調節が100~280℃までできるのでもちろんピザやお餅も焼けます。

お洒落なスイッチ

2018年5月8日|カテゴリー「齊藤 翔

皆さんのご自宅にはどんなスイッチがついていますか?


スイッチ
こういった形の物が主流だと思いますが…
こういった物もあるんです♪
トグルスイッチ

機械的でお洒落なスイッチ


スイッチ

少しPOPで可愛らしいスイッチ


海外スイッチ
呼び鈴みたいな形!間違えて押しちゃいそうです(笑)
スイッチ
こういったものを手作りで作ってる方もいらっしゃるようで凄いですね♪

アンティーク調の物など好きで雑貨屋さんが大好きな方は興味が沸くのではないでしょうか?

自宅に個人の趣味の部屋や小屋などがある方は本当に羨ましいです

自分にもそのような自由空間が出来ればスイッチだけでなく色々とこだわり

実行したいと思っています(笑)

検討されるようであれば是非、ご相談下さい(^O^)/

◆PVビジネスセミナー◆ ソーラージャーナル主催

2018年4月28日|カテゴリー「熊谷 弘
4月11日にソーラージャーナル主催の「PVビジネスセミナー」に参加してきました

初めて参加させて頂きましたが会場内は満席
まだまだこの業界は、新しい展開と発展性があると感じております
お客様の快適な暮らし、また地域の発展に向けて多くの学びを頂きました

◆「再生可能エネルギー政策の今後の展望」
経産省 資源エネルギー庁新エネルギー課 宮野建治氏
再エネ政策の検討の状況(2018年3月26日)
※総合エネルギー調査会基本政策分科会

◆「農業、自家消費の製品技術更新」
ジンコソーラージャパン株式会社 営業部統括セールスマネージェー 任旭氏

◆「太陽光発電は、つかって、ためて、はしる時代へ」
~トライブリッド蓄電システム誕生~
ニチコン株式会社 電源センター企画部部長 山本氏

蓄電新時代
EVソリューション トライブリッド蓄電システム

◆太陽光発電産業発展への提言 PV150
エネルギー大転換時代の旗手「太陽光発電」
―2030年、国内150GWの導入を目指してー
株式会社資源総合システム 代表取締役 一木氏

◆「ロンジソーラーの単結晶太陽光電池メーカーとしての挑戦」
LONGi テクニカルマネージャー 高橋氏

◆「ポストFIT時代に取り組みたい「4つの事業」」
~田淵電気パワコンを用いた新事業提案~
田淵電機 エネルギーソリューション事業本部 西日本営業部 副部長 簗瀬氏

◆「SOLAR JOURNAL が提案する太陽光発電市場におけるWEB プロポーション」
株式会社アクセスインターナショナル SOLAR JOURNAL 編集部 黒田氏

◆「ソーラーシンギュラリティー」
エネルギー地域分散ネットワーク社会の大転換
環境エネルギー政策研究所 飯田氏
PVビジネスセミナー
PVビジネスセミナー
PⅤビジネス
PⅤビジネス
セミナー後の懇親会
こちらは抽選で、参加者限定
めでたく抽選で選ばれての参加でした

昨年デンマーク視察を企画して頂いた
環境エネルギー政策研究所 代表の飯田さんの乾杯で始まりました

その他多くの知り合いの方にも出会え、良き情報交換ができました
セミナー前の昼食
近くのインドカレーの店に入りました
カレー好きな私
丁度お昼時で、並びましたが、味は最高!
(浜松町駅徒歩5分)
インドカレー
インドカレー
インドカレー
インドカレー

発見!「米川発電所」  南信州

2018年4月26日|カテゴリー「古田悠人
皆さん、こんにちは
新入社員の古田です

今日は社長に同行させて頂き弊社で取り組んでいる
「再エネで南信州を元気に! 結プロジェクト」
現調で泰阜村の施設に行って参りました

道中、なかなかお話をすることが出来ない熊谷社長と
仕事の話やプライベートの話などしながら運転させて頂きました
帰りのことです
「古田君Uターン」と
「昔から気になっているものがあって、必ず水力発電だ!
 水力発電には、水量落差が必要だからね」 

Uターンしてみると私より太い導水管が・・・・
米川発電所

水が高いところから低いところへ落ちる時の力を利用して水車を回し、水車と直結した発電機で電気を起こすのが水力発電です。例えば、「ダム式発電所」では、ダムの水を利用して需要が伸びる昼間に発電し、夜間はダムの水を貯水する運用ができます。

発電機の回転数は機種によって異なり、1分間に100回転から1,200回転とさまざまです。発生する電気の電圧は400ボルトから1万4,000ボルトです。この電気は、発電所の変圧器で6,000ボルトから50万ボルトなどの高い電圧に昇圧され、消費地へ送られていきます。



川の上流に小さなえん堤をつくって水を取り入れ、長い水路で適当な落差が得られるところまで水を導き、発電する方法の発電形式を、水路式といいます

そして河川の水を貯めることなく、そのまま発電に使用します
この発電方式(水の利用方法)を、流れ込み式といいます
この発電の方式は、出力の小さい発電所で用いられることが多いです
取水設備が小規模ですみますが貯水されないため、天候によって発電が左右されてしまうのが欠点です










米川発電所
太いです
水圧鉄管:内径758~560mm、板厚6~12mm
米川発電所
振返ってみると、反対側にも
米川発電所
しかも繋がっている・・・
米川発電所
記念に1枚(笑)

米川発電所の詳しい内容を調べてみました!

歴史
 所有 日本発送電(運開)ー中部電力(現在)
 昭和15(1940)年2月 運用開始
発電の区分
 種別 一般水力
 発電形式(段差を得る方法) 水路式
 発電方式(水の利用方法) 流れ込み式
出力
 認可最大出力 3200kw
   常時出力 570kw
水量
 最大使用水量 1.67立方メートル毎秒
落差
 有効落差 246.06m
標高
 取水位標高 628.50m
 放水位標高 365.00m
面積
 地域面積 29.0平方キロメートル
河川
 取水 米川
 放水 天竜川
米川発電所
こちらの写真には、水圧鉄管の説明が記載されていました!

昭和53年といいますと、今から40年も前になり昔からこの水力発電があるということに、とても驚きました






とても気になり、早速調べてみました!!
これからは、再生可能エネルギーを必要とする時代になります

このたび入社しましたリックスは再生可能エネルギーに大変力を入れており
まだまだ勉強中ですが再生可能エネルギー普及のため頑張ります