スタッフブログ
エアコン冷房と除湿の違い

エアコンには部屋を涼しくする2つのモードが搭載されています。
「冷房」「除湿」の違いとは?
大まかな違いは
冷房運転は、部屋の空気の「温度」を下げることを一番に考えた機能で
除湿運転は、部屋の空気の「湿度」を下げることを一番に考えた機能です
「冷房」はどうやって「温度」が下がるのか?
「除湿」はどうやって「湿度」を下げているのか?
「除湿」には3種類もあるんです
「弱冷房除湿」
「再熱除湿」
「ハイブリッド除湿」とあります
外に水分を追い出す仕組みは同じですが、部屋に戻す空気の温度が違うんです
弱冷房除湿は、水分を集めるために温度を下げた空気をそのまま部屋に戻します。
弱冷房をかけているのと同じようなため、肌寒く感じることもあります。
再熱除湿は、水分を集めるために温度を下げた空気を、ちょうどいい温度に
暖めなおしてから部屋に戻します。部屋の温度を下げずに、湿度だけを下げることができます。
しかし、部屋に戻す空気を暖めなおしているので冷房より少し多くの電気を使います。
ハイブリッド除湿は、従来の除湿とは全く異なるしくみで、水分を集めるために
温度を下げた空気を、室内の空気とまぜ室温に近づけて送風するため
寒くなりにくく消費電力は少ないです
今度は36年前の冷蔵庫






◆結プロジェクト 豊丘村調印式+記者会見◆(20190726)










地球にいい事しましょう2
家庭における電気消費の割合みなさん知っていますか?


照明器具の電気代はいくらか?
それではLEDはどうでしょうか?
8~10畳用の家庭用LEDシーリングライトの消費電力が45Wとすると、
1時間使用した場合1.215円かかります。
さらに、24時間使用すると29.16円、1週間では204.12円です。
蛍光灯でも紹介したように通勤時に消し忘れてしまった場合、
10時間で12.15、1ヶ月継続すると364.5円となります。
計算結果から見てわかるように、蛍光灯と比較すると電気代が約40%安くなっています。
電気代を節電したい方はLEDの導入を検討してみましょう。
しかし、消し忘れや、つけっぱなしは控えることが節電に繋がるので、
節電を意識する方はLEDの照明を自宅へ導入したとしても、こまめに消すことが大切です。
照明はなにがなんでもつけたり消したりした方が良いのか?
実は
照明で最も電気代がかかる瞬間は点灯時です。
短い時間(数分~数十分)で何度も点灯させたり、消したりを繰り返すと
より電気代がかかってしまいます、そのため、少し部屋を離れる程度であれば
つけっぱなしの方が電気代はお得です。
また、グロースタータ式蛍光灯の場合は点灯時に負荷がかかっているので、頻繁に点灯させることで寿命が縮み交換頻度が多くなる恐れがあります。このようなコスト・寿命の面から見ても、頻繁に点灯させないようにしましょう。具体的には、省エネルギーセンターによると1万時間の平均寿命のある蛍光灯の場合、1度の点滅で約30分、寿命が短くなると言われています
一方、インバータ式蛍光灯という種類の照明の場合はグローランプが使用されていないため、点灯による寿命が短くなることがありません。さらに、ちらつきが少ないことや点灯までの時間が少ないこと、同じ明るさを使用した照明よりも、15%~20%程度の節電が可能というメリットもあります。他にも、調光機能が付いているタイプであれば、必要に応じて明るさを調節できるので、より節電することができます。
でもやっぱりLED
おすすめ!! ハンディクリーナー

「これまでにない」7つの驚きを実現
EVOPOWER(エヴォパワー)は「これまでにない」7つの驚きをもった製品として開発され
日本の家庭で製品を使っていただきながら改良を重ね、完成させた新機軸のハンディクリーナーです。
これまでハンディクリーナーに期待されてこなかったファッション性とお掃除の楽しさを形にしました
最新のハンディクリーナーです。






